ご利用ガイド · 非公式サイト:エディンバラ城とホリールード宮殿

Edinburgh Castle Visit
JA
The Palace of Holyroodhouse: the sandstone front with its two towers topped by conical turrets, seen across the forecourt

エディンバラ · キャノンゲート · ロイヤル・マイルのふもと

ホリールード宮殿:チケットと開館時間

スコットランドにある国王の公邸です。スコットランド女王メアリーの部屋と、王立修道院の遺跡を見学できます。

本日

各月の開館時間は「開館時間」ページをご覧ください。

    2026年10月31日に公式サイトで確認済み · 公式情報

    要点

    • ホリールード宮殿はロイヤル・マイルのふもと、城から約1マイルの場所にあります。スコットランドにある国王の公邸です。
    • 入場チケットには、宮殿、王室居室、スコットランド女王メアリーの部屋、ホリールード修道院の遺跡、公開庭園、無料のマルチメディアガイドが含まれます。所要時間は約90分です。
    • 2026年11月1日から12月31日までは、木曜日から月曜日の9:30から16:30まで開館し、最終入場は15:15です。火曜日と水曜日、12月25日と26日は休館です。
    • 入口にあるキングズ・ギャラリーは別チケットです。宮殿のチケットには含まれません。

    スコットランド女王メアリーの部屋

    メアリーは1561年から1567年まで、父ジェームズ5世のために建てられた塔で暮らしました。今も残る宮殿の最も古い部分で、1528年から1536年に建てられたものです。1566年3月には、メアリーの秘書デイヴィッド・リッツィオがこの部屋で殺害されました。

    スコットランド女王メアリーの部屋には車いすで入れません。

    ホリールード修道院:空に開かれた遺跡

    The ruined nave of Holyrood Abbey, with the great pointed window and carved stonework open to the sky

    デイヴィッド1世が1128年に修道院を創建しました。1768年12月2日に屋根が崩れ、現在は空に開かれた遺跡になっています。デイヴィッド2世、ジェームズ2世、ジェームズ5世など、複数の王がここに埋葬されています。

    修復作業のため、修道院や庭園の一部が閉鎖されることがあります。出かける前に開いている場所を確認しましょう。

    王室居室

    宮殿は建築家ウィリアム・ブルース卿の設計で、チャールズ2世のために1670年代に再建されました。グレート・ギャラリーにはスコットランドの王たちの肖像画が並びます。現在も国王と王室が、国の儀式や公式行事に使っています。

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